Classic Latvian joke, polandball style

作者:DickRhino

1814 points(3年前の作品です)

アイルランド「オーケイ、僕の番ね。ポテトはポテトになんと言ったでしょう?」

ラトビア「う~ん...」

ラトビア「ひっかけだね...」

ラトビア「...誰も2つのポテトなど持ってないのさ。」

 

<解説>

 "Latvia cannot into potato" はポーランドボールでは有名なジョークですが、もともとラトビアにあるジョークだそうです。現在でもバルト三国内ではラトビアが最も貧しいみたいですね。最もといっても、リトアニアと大差なく、1人当たりGDPも53位ですしアフリカみたいな悲惨なことにはなっていません。

 あとアイルランドですが、イギリスからジャガイモをもらえず、いわゆる「ジャガイモ飢饉」が発生、人口の約20%が死亡、10%~20%程度が国外に逃げ、アイルランドの人口は激減しました。今でもアイルランドはその人口を回復できていません。ただし国外に逃げた人もいるので民族的な意味でのアイルランド人の人口はもう回復したと言えるでしょう。

 

<感想>

悲しみのおやつ三国

 

<翻訳元>

https://www.reddit.com/r/polandball/comments/1a175o/classic_latvian_joke_polandball_style/

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コメント: 3
  • #1

    七氏 (月曜日, 30 5月 2016 08:46)

    ラトビアには悪いけど声出して笑っちゃったよ

  • #2

    すご (月曜日, 30 5月 2016 13:52)

    すまないラトビア バルト三国の中で何故か可哀想可愛いんだけど 1番影が薄いのは君なんだ…

  • #3

    woryok (火曜日, 31 5月 2016 05:34)

    >>1
    ロシア的な笑いのツボをお持ちですねww
    >>2
    確かにラトビアは影が薄いw
    個人的にはエスティが一番印象が強いですね。
    北バルトはベストバルト