Habsburg Uncertainty Principle

作者:ElDynamite

348 upvote(日本時間04/29 09:07現在)

ドイツ「今日はドイッチュランドが栄光ある核物理を教えるよ!君らは原発廃止のために学ばなくちゃいけないんだよ。」

オーストリア「イッヒ学びたいよ!」

ハンガリー「難民止めるために核は助けになるよ」

独「土地を組み合わせるとそれはきれいな土地になるよ。失われた土地は『バインディング・クレイ』と呼ばれるよ。」

アイルランド+ブリテン=イギリス+アイルランド←バインディング・クレイ

墺「これが核と関係あるのかい?」

独「もっとバインディング・クレイが欲しかったら、新しい土地が安定することになるけどきれいにはならないね。」

プロシア+歴史的事件=EUで最も安定した国家!+無関係な国

洪「バイディング・クレイが負だったらどうなんの?」

墺「とっても大きくて不安定な土地になるね。明らかな事実だよ。」

独「ウスタライヒ、君は賢い。けど現実では土地は負のバイディング・クレイなんだよ...」

独「それはとっても脆弱で、すぐに融けてしまうんだよ。」

 

<解説>

ハプスブルクつおい

オーストリアとかスペインに君臨していましたが、

スペインの方は家系図がこんな感じだったものですからとんでもないことに。

赤丸は他の血統(といっても少し近いかもしれない)。5人しかいません。

はとこ、いとこ、あるいは叔父と姪であったり、そんなことを繰り返してたらこうなりました。

カルロス2世 - Wikipedia

彼自身はブルボン家の娘と結婚したものの、いろいろあって奥さん死亡。

プファルツ選帝侯のマリア・アンナと再婚したものの、彼自身がちょっとアレだったため子供を残せず崩御、

スペイン・ハプスブルク家はあっさり断絶。

でもマリア・アンナさんは結構長生きしたみたいです。

一方オーストリアの方ではそういうことはなかったものの、WW1の敗戦で1918年には王族の座から退くことに。

一応こっちは今でも続いているみたいです。

 

<感想>

じゃあ代わりにロスチャイr...おや、誰か来たようだ

 

<翻訳元>

https://www.reddit.com/r/polandball/comments/4g3ibv/habsburg_uncertainty_principle/

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    七氏 (金曜日, 29 4月 2016 10:08)

    なんだこの家系図は!頭がフリーズしたよ

  • #2

    すご (金曜日, 29 4月 2016 13:00)

    ジャーマニーの説明に妙に納得…
    家系図に何となくですが狂気を感じました。

  • #3

    woryok (金曜日, 29 4月 2016 13:20)

    >>1
    むしろシンプルでいいかもしれない(発想の逆転)
    >>2
    栄光あるハプスブルクは他の血を入れたくなかったのですw