Hindsight is 20/20

作者:RedstoneJunkyard

 

イギリス「違う違う、線をこのEとKの間に置けば、もっと良くなるぞ。」

 

 

 

 

 

スイス「ヘイ、ブリタニアとフランクライヒ、なにやってんの?」

フランス「中東を分割してるの。なんで聞いたの?」

スイス「うーん、本気でもう文化で分割しちゃいけないと思ってるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス「ハハハハ +なのにどうやって中立してるんだ?(スイス国旗の事) 俺たちなんも間違ってないよな?」

フランス「ホンホンホン 面白いジョークね! ホンホンホン」


ああ...これが全ての始まりだったんだなあと思うと、歴史も奥が深くなってきますよね。

ケバブ帝国崩壊後、中東はこのように分割されました。

桃色が英国、青灰色がフランスです。当然文化圏とか無視です。

しかしまあ祖国(国?)がこういう風に分割されると怒りと石油しか湧かないでしょうね。

 

感想

さすがイギリス、世界史を知れば知るほど嫌いになる国w

 

翻訳元

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    オド (金曜日, 29 1月 2016 20:24)

    フサイン=マクマホン協定!サイクス・ピコ協定!バルフォア宣言!
    イギリスはせいぜい1.5枚舌だと言う人も多いですが、中東の諸問題を産んだのはやっぱりイギリスだと思いますね…
    ガートルード・ベル女史によるイラク国境策定はクルド人問題を産みましたし。

  • #2

    Wörk (土曜日, 30 1月 2016 06:51)

    >>オドさん
    イギリスもどうしてあんなことしたんだか...
    他に手はなかったんでしょうかね。まあそうすると誰かを敵に回すことになって、
    平等じゃなくなったかもしれませんが、今のアレを見るとねえ...